鵜呑みにしない!賃貸のときによくある三つの落とし穴

不動産会社の担当者の言うことの正しさに注意

賃貸探しをするときには不動産会社に連絡をして、自分が望んでいる条件に該当する物件を紹介してもらいますよね。そのときに鵜呑みにしてはならないのが不動産会社の担当者によるセールストークです。不動産会社は必ずしも自分のためだけに物件を紹介しているわけではありません。貸し手の立場からも物件を紹介しているため、不動産会社の担当者の言葉には色が付けられていることがあります。ただ鵜呑みにしてしまわずに根拠を求めるようにしましょう。

インターネットに掲載されている写真と間取り図

賃貸探しをするときにはインターネットを利用することも多くなりました。しかし、そこに載せられている情報も全て鵜呑みにしてしまうと失敗するリスクがあります。特に注意しておくと良いのが写真と間取り図です。写真は何年も前に撮影されたものであって、現在ではまるで異なる姿になっている場合があります。間取り図についても寸法が正しくないイメージ図が掲載されていることもよくあるのです。情報の正しさには常に気を払うことが大切と言えます。

条件についての交渉の可能性を考慮

借りたい賃貸物件の候補が決まっていよいよ絞り込むという段階になったら、賃貸条件についても提示されているものを鵜呑みにしなければならないとは考えないのが賢明です。あくまで貸し手側が提示している条件であり、基本的には交渉の余地があります。もう少し家賃が安ければ借りたい、礼金を0にしてもらいたいといった希望がある場合には不動産会社に伝えてみると良いでしょう。周囲の賃貸事情なども考慮してもっともなことだと主張できれば望みを叶えられる可能性があるのです。

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